ベリュッセル

北西に位置する、EU本部が構える。中央の発展途上にある国々に比べ、ビルが立ち並び立体高速道路が縦横に走る近代都市である。各国の有能な戦士やジャーナリストが都市に集結する。

50.RPGツクールで転生のシステム作成

ぶっちゃけ自分が載せているものは難しくないので、中身というより、アイデア晒しという意味合いがつよいです。
先に書いておくと、
「ランダムアイテムボックスの作成」
「ポイント的な、ゲーム内通貨以外の通貨システム」
などもこの先ブログに載せたいと考えています。



本題。
今回は主人公が転生するシステムの作成です。



<老人に話すことでイベント発動>
■文書:わしは転生屋じゃ。100000円あれば、転生の力となろうぞ。
■条件分岐:雛菊のレベルが50以上
 ■文章:転生をお望みかの?
 ■選択肢の表示:はい/いいえ
 :[はい]の場合
 ■文章:転生を行えば雛菊のレベルは1に戻る。じゃが、強さはそのままじゃから、より高みを目指せるであろ。本当に転生するかね?
 ■選択肢の表示:はい/いいえ
 :[はい]の場合
  ■条件分岐:所持金が100000以上
   ■文章:転生代100000円をいただくぞ。
   ■所持金の増減:所持金を100000減らす
   ■装備の変更:雛菊がすべての装備を外す
   ■レベルの増減:雛菊のレベルを49下げる 
   ■メンバーの入れ替え:[0001:雛菊]を外す
   ■メンバーの入れ替え:妖夢を外す
   ■メンバーの入れ替え:[0005:雛菊]を加える
   ■メンバーの入れ替え:妖夢を加える
   ■文章:転生が終わった。装備は全て外れているから、つけなおすのをわすれずにな。
   ■イベント処理の中断
   ■
  :それ以外の場合
   ■文章:転生に必要なお金が足りないようじゃ。100000円貯めてまたここへ来なされ。
   ■イベント処理の中断
   ■
  :分岐終了
  ■
 :[いいえ]の場合
  ■転生したくなったらいつでも来るのじゃぞ。
  ■イベント処理の中断
  ■
 :分岐終了
 ■
:それ以外の場合
 ■
:分岐終了
■文章:ぬう...
おぬしにはまだ転生は早い。もっと修行を積んでから、またここへ来なされ。


<このシステムで使うもの>
0001:雛菊
0005:雛菊(0001の雛菊が50レベルのときと同じ強さに設定する。)
妖夢(パーティーのキャラ。)

<解説>
『雛菊のレベルが50以上(MAX)の時に転生屋の老人に話せば、100000円で転生を行ってくれる。
転生した雛菊のレベルは1に戻るが、強さは50レベルだった時と変わらない。』
強さが変わらない理由は、上の<このシステムで使うもの>
を見れば分かるかと思います。


<赤字の解説>
■雛菊が全ての装備を外す
 →この雛菊はメンバーから外れる。故に道具袋に回収させておくため


■雛菊のレベルを49下げる
 →別に1しか下げなくてもいいです。重要なのは、0001の方の雛菊のレベルを50以外にすることです。なぜなら、”雛菊のレベルが50以上である”の条件は、メンバーに入っていなくても適用されてしまうからです。


妖夢を外す
→キャラの序列が変わらないようにするため。他のパーティーメンバー全員も、上から順番にメンバーから外し、再度メンバーにいれるという操作をおこないます。