ベリュッセル

北西に位置する、EU本部が構える。中央の発展途上にある国々に比べ、ビルが立ち並び立体高速道路が縦横に走る近代都市である。各国の有能な戦士やジャーナリストが都市に集結する。

43.オリジナル東方

いよいよ今日投稿です!^^本当は昨日の予定でしたが間に合わず...;



ストーリー(追記の可能性アリ)
この国はかつて、”SHINJA”と”神”が存在する事によって成り立っていました。
これが、この国独特の云い伝えです。
「或る有力な他人の人間を信仰することで、自らは”SHINJA”となり、信仰対象の力をわずかだが得ることが出来る」
「信仰対象の言うことを従わなかった場合”SHINJA”でなくなり、力も失う」
「”SHINJA”を二人以上持っている人間は”神”の称号を得ることが出来る」
「”神”は持っている”SHINJA”の数だけ権力が高くなる」
「”神”も”SHINJA”になることは出来るが、その際”神”の称号は剥奪される」



現在この国には、多くの”SHINJA”を持った、チェリスという名の有力な”神”がいます。
しかしその”神”が最近、ちょっと困ったかんじで...身の回りのことを放って、得意な曲芸やらで遊ぶようになってしまったのです。問題事もしばしば起こすようになり、しかもその始末は自分の”SHINJA”につけさせるようにもなりました。早く皆も彼女の”SHINJA”になることを辞めてしまえばいいと思うかもしれませんが、いろいろあってそうもいきません。まず彼女の曲芸に魅せられたこと、”SHINJA”をやめれば力を失ってしまうことなどの理由です。
だけど、皆が”SHINJA”を辞めない最大の理由はそんなことじゃありませんでした。
そう、それは過去に起こった大規模な戦争が関係しているのです...


〈過去の出来事〉
或る時、”SHINJA”達はその信仰対象の違いで対立するようになりました。
ちょうど30年前。
ついに長らく続いた対立が戦火を交えるようになったのです。この出来事は、後に大宗教戦争と呼ばれるようになります。そして大宗教戦争は、国の崩壊寸前、死者も大量にでる、悲惨な終焉となりました。



私(主人公)が生まれたのは、そんな、大戦後の国の復興作業の真っ最中の頃。
当時は幼かった私なので、復興中のことはもうよく覚えてませんが、ひとつだけはっきりと覚えていることがあります。
それは、復興作業が或るひとりの人間が中心となって行われたこと。
彼女はチェリス。戦争の生き残りです。余談ですが、チェリスはその頃朱雨という少女の”SHINJA”だったそうです。
国の復興作業で大活躍した彼女は、沢山の”SHINJA”を得、またもう二度とこのようなことが起こらないようにと、信仰で起こる戦争についての厳しい法律の規定を行いました。
だから以降、戦争はもう起こっていない...はずでした。そう、起こってしまうんです。再び戦争が。
はい、その戦争自体が今回の物語本編になりますww



〈詳細〉
おかしくなり始めた彼女と、いつまでたっても過去の事柄や瞬間の快楽だけにしか目をむけていない”SHINJA”に見兼ねた私は、チェリス等と戦うことを決めます。とは言っても、誰一人殺すつもりもありません。私はただ、この”神””SHINJA”の関係を一切禁止させたかったのです。もう誰もおかしくならないように、誰も傷つかないように...。そしてそうと決めたら多くの仲間を募らせました。
作戦は、同士達と”神””SHINJA”の関係を作って力を上昇させ、挑むというもの。
勿論これらのことは絶対にチェリス等に知られてはなりません。だから秘密の住処をつくって、集会はそこで行うようにしました。
メモ本編では、チェリスの”SHINJA”の一人がその秘密基地を発見し、奇襲をしかけたところから始まります。


奇襲を仕掛けた女...アクト
使用スペルカード
制符「アザーズナイフ」(ハード以上で制符「ローリンナイフ」)
包符「八破六十四式拡散弾」(各難易度で名前が異なる。ハードだと包符「百二十八式凶弾」)
猛符「イビルキラー」(ハード以上で猛撃「トリリオンキラー」)

LastSpell
包遷「飛来滅多」